畳の構造といえば畳床に畳表が巻きつけてあり

畳縁が縫い付けてあるという構造になっていますね

畳の構造

でも1603年に築城された京都の二条城の時代はまだ今の畳床というものが無かったんですね

二条城

なので二条城には畳表に縁を縫いつけた(上敷き)が敷いてあるんです

板の間の上にこの上敷きが敷いてあるのでけっこう硬いお部屋になっているんですね

未確認なのですが畳の敷いてるお部屋も廊下と同じ鴬張りなのかな?