畳の幅を計る物差しを紹介します

こちらです

三尺物差し

長いですね全長1m8.5㎝で1m6㎝(三尺五寸)まで計ることが出来ますね

物差しに謎の記号が刻み込んである!!

三尺物差し

上の画像の左の方が0地点です

  • 赤い四角の印が江戸間の規格の大きさ
  • 丸に点3つの印が中京間の規格の大きさ
  • 向かい合った2つの△の印が京間の規格の大きさなんです

このように四角から三角までの差が二寸五分(7.6㎝)ありますね
江戸と京間の畳の幅の大きさの違いです
畳の幅だけで7.6㎝も違うということは8畳の部屋だと畳が4枚並ぶので
8畳祝儀敷き
江戸間の8畳に比べたら京間の8畳の方が約30㎝も長いことになりますね

畳の規格の詳しくは こちら