【お盆に間に合う!】ご親戚を迎える前に。7月中の「早めの畳替え」が絶対におすすめな理由

【お盆に間に合う!】ご親戚を迎える前に。7月中の「早めの畳替え」が絶対におすすめな理由

こんにちは。桑名市で「一畳入魂」の畳づくりを続けております、伊藤たたみ店の伊藤です。

もうすぐ7月ですね。桑名も少しずつ本格的な夏の暑さが近づいてきました。 実は、私たち畳店にとって、7月は1年の中で最も忙しくなる「繁忙期」の一つです。

その理由は、8月中旬にやってくる「お盆」。 「久しぶりにご親戚や子ども、初孫が帰省してくるから、綺麗になった和室で気持ちよく迎えたい」 「お盆のお客様を、イ草のいい香りがする部屋でおもてなししたい」 というご相談が、この時期に一気に急増するからです。

もし、あなたも「お盆前までにうちの畳、綺麗にしようかな…」と少しでも考えているなら、7月中(できれば上旬〜中旬まで)に動くことを強くおすすめします。

今回は、なぜ「7月中の早めの畳替え」が絶対におすすめなのか、職人の目線から正直にお伝えします。

理由1:直前(8月上旬)は予約が埋まり、お盆に間に合わないリスクがある

毎年、7月の後半から8月の上旬にかけては、お盆前の駆け込みのご依頼が殺到します。 当店の自社工場もフル稼働で一枚一枚丁寧に仕立てておりますが、どうしても物理的に1日に作れる畳の枚数には限界があります。

直前にお電話をいただいても、「申し訳ありません、お盆休み前までの施工枠がすべて埋まってしまいました…」とお断りせざるを得ないのが、職人として一番心苦しい瞬間です。

7月中の今であれば、まだスケジュールに余裕があるため、お客様のご希望の日時に合わせてスムーズに施工のご予約をお取りすることができます。

理由2:慌てて選ぶのではなく、納得のいく「縁(へり)」や「素材」を選べる

畳替えは、一度行うとその後10年前後は毎日お付き合いする大切なリフォームです。 急ぎのギリギリのスケジュールになってしまうと、「とりあえず一番早くできるもので」と妥協して選ばざるを得なくなることも。

少し時間に余裕がある今の時期なら、伝統的な天然い草にするか、それとも最近人気の「カビ・ダニに強くてお掃除が楽な和紙畳・樹脂畳」にするか、じっくりと比較して選ぶことができます。

和室の雰囲気をガラリと変える「縁(へり)」のデザインも100種類以上ありますので、ぜひサンプルを見ながら、選ぶ楽しさも味わっていただきたいです。

理由3:伊藤たたみ店なら「朝引き取り、夕方納品」でお客様の手間はゼロ!

「畳を替えるのって、家具を動かしたり、1日中立ち会ったりして大変そう…」 そう思って後回しにしている方も多いのではないでしょうか?

ご安心ください。当店の「表替え(表面の張り替え)」であれば、朝にお預かりして、夕方にはピカピカの状態で納品するスピード施工が可能です。

さらに、重たいタンスや大きなソファの移動は、私たちが傷をつけないようすべて【無料】で行います。お客様は中身を入れたままで、いつも通りの生活を送っていただいて大丈夫です。面倒な準備や片付けの手間は一切取らせません。

まとめ

7月中に動くべき3つの理由

【理由1】お盆直前の予約殺到(お盆に間に合わないリスク)を避けるため 8月上旬は駆け込みの依頼が殺到し、施工枠が埋まって断らざるを得ないケースが出てきます。7月中であれば、希望の日時でスムーズに予約が取りやすいです。

【理由2】妥協せず、納得のいく素材や「縁(へり)」を選ぶため 直前だと焦って選ぶことになりますが、今なら天然い草や、カビ・ダニに強い和紙・樹脂畳、100種類以上ある「縁(へり)」のデザインをじっくり比較して選べます。

【理由3】「朝引き取り、夕方納品」で、家具移動も含めて手間ゼロだから 表替えであれば朝に預かって夕方に納品するスピード施工が可能です。重い家具の移動もすべて【無料】で行うため、事前の準備や片付けの手間は一切かかりません。

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