昔からある縁の付いた畳
畳と言えばこの縁付き畳を思い浮かべる方は多いと思います。文字通り畳に縁が縫い付けてあるのが縁付き畳です。
畳の構成
畳は主に3つの材料で構成されています。一つは畳床で、この畳床に畳表が巻き付けられています。そして、畳を装飾する畳縁が縫い付けられています。
お部屋用途によって畳の品質が違う
畳は色々な場所で使われています。
書院、茶室、座敷、仏間、広間、居間、子ども部屋、廊下、玄関など、様々な場所に敷かれています。
お客様などゲストを迎えることのある書院、茶室、座敷、そしてそこへ行くまでに通る玄関や廊下などの部屋は、安っぽい畳ではゲストに失礼にあたるため、高級な材料を使っておもてなしをします。
また、居間や子ども部屋は畳を汚したり傷つけたりするリスクが高いため、高級な材料よりもコストを抑えた畳にするという考え方があります。畳の使用目的によって、畳の品質は異なるのです。
新品の畳と畳表の張替え(表替え)の違いは?
新品の畳とは
畳表の張替えとは・・・
畳表の張替え(表替え)
畳は長い年月が経つと色が焼け、表面が摩耗してきます。 畳がボロボロになると、『新品にしなければいけない』『でもお金がかかる』と思われる方もいらっしゃると思いますが、心材がしっかりしていれば大丈夫です。表面の畳表だけを新品に張り替えれば、コストも抑えられ、畳の良い香りがして、お部屋も明るくなります。 ※畳表の張替えをする前に、一度畳職人の診断が必要です。
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